kaikosoruto’s diary

大学生による、テキトーな話題を記録していくものです!気軽に見てください!涙が枯れたら見に来てください!人生生き急いでしまいます(笑)人生時にはゆったりも大事かな?と思い始めた今日この頃。

#50

 おばんでございます。ソルトです。今回もやっていきます、ドラクエモンスター紹介👾

 

 今日はくさったしたいです。

 

 それではいきましょう。

 

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 腐った死体。DQ2での登場以来ほとんどの作品に出てくる常連モンスターで、【ゴースト】、【がいこつ】と並び立つゾンビ系の顔役。
ナンバリング作品では何故かDQ4だけ欠席している。

 

 その名の通り腐敗の進んだ死体に悪霊が宿り、独りでに動いて人を襲うようになったものであり、様々な作品において登場するような、まさに王道を行くゾンビである。一部作品では条件を満たすと成仏させられる。

 

 だが名前を大定番の「ゾンビ」ではなく見た目通りの「"腐った"死体」としているあたりがポイントで、実際【堀井雄二】は「死体にわざわざ“腐った”を形容するのが良い」として自身のお気に入りモンスターに挙げている。シリーズ生みの親をも唸らせるセンスもまた、出演率の高さの秘訣なのかもしれない。
また、作品によっては生前の記憶が残っているという設定があり、NPCや仲間モンスターとしての登場も多い。

 

 ちなみに【鳥山明 ドラゴンクエスト イラストレーションズ】では「ゾンビー」の仮名が付けられていたことが確認できる(色はグールのものに近い)。
DQ2ではカタカナの「ソ」の字が使えなかったので現在の名前になったのだろう。

 

 やはり他のゾンビ系と同様、不気味な廃墟の演出としても引っ張りだこの人気者。
あんぐりと開いた口に不揃いな歯と体液ともヨダレともつかない何か、大きく見開いた左目と瞳のない半開きな右目。

 

 文字通りの腐乱死体なので、容姿を文字に起こすと相当不気味でグロテスクになるのだが…いざ姿を見てみるとそれらを押さえつつもなかなか不思議な愛嬌を持つ。DQモンスター独特の味わいのおかげだ。
ドラゴンクエストマスターズクラブ】にあった「一番好きなモンスターキャラは?」というアンケートでは5位に選ばれていて、編集のコメントでも一際不思議がられていた。

 

 出演作は【ゾンビ系】でもトップであることから、開発スタッフやプレイヤーからは長らく愛されてきたモンスターであると言えよう。

 

 同種属に【リビングデッド】、【グール】、【どくどくゾンビ】、【ポイズンゾンビ】、【エテポンゲ】、【追憶のくさった死体】、【マッドスミス】がいる。
本編においての大まかな特徴として、同時期に出現する他のモンスターと比べてHPが高く、守備力や呪文耐性が異常に低い。そして偶数作に出てくるタイプの方が厄介な能力値になっている。

 

 ただ、呪文耐性が低いといっても【ザキ系】の攻撃に対しては完全かそれに近い耐性を持っていることが多い。
ニフラム】が使えないとウザいことこの上ない。

 

 なお外見のモデルは【千田幸信】らしく、【鴻上尚史】のオールナイトニッポンなどで言及されている。

 

 DQ6のみポーズが変更されているが、DQ7からは元に戻っている(ただし、リメイク版DQ6では変わったまま)。
ちなみにDQ7以降では「死体」は漢字表記。

 

(ジョーカー2にて)

 ゾンビ系のCランク。
夜間の遺跡(クリア後)に出現。
亡霊のように突然現れて追いかけてくる様は、なかなか心臓に悪い。
どくブレイクとどくどくボディを持ち、何が何でも相手を毒に冒したい気概が伺える。
ただし状態異常の毒はあまり対戦で重要視されないのが悲しいところ。
所持スキルはためいき。
プロフェッショナル版では特性にときどき冥界の霧を持つ。

 

以上、くさったしたいの紹介でした。

 

 ではまた明日!